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タッチタイピングをマスターしよう

スキルアップ

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僕は小指を曲げるのが苦手だ。薬指まで一緒に曲がってしまうからだ。しかしこの世には小指だけを自在に曲げられる人が存在するらしい。謎だ。なんでできないのかなー。手先は器用な方だと思うんだけどなー。

 

そんな僕が苦手なものの一つ、それが「タッチタイピング」。昔は「ブラインドタッチ」などとも呼ばれていた。つまりパソコンのキーボードを見ずに文字を入力することだ。これをマスターできればどれだけ作業効率が上がることか、周囲からどれだけ尊敬の眼差しを注がれることか、そんなことを考えながら数年間生きてきた。実際、ものすごいタッチタイピングを目の当たりにすると目を見張るものがある。

練習あるのみ

結局のところ、スキルを身につけるのに近道はない。ひたすら練習するだけだ。だからといって苦痛を伴う練習では長続きしないのは分かってる。分かってるんだ!

要はひたすら文章を打ち込めばいいわけでしょ? ひたすらブログ書けばいいだけじゃん? なんてことを最初は思っていたのだが、自己流でただひたすらに文章を打ち込むだけでは、知らない間に身についてしまった変な癖は治らないということに気づいた。この文章も変な癖のまま打ち込んでいる。中学校くらいでやってくれればいいのにね、タッチタイピングのトレーニング。今はやるのかな?

やっぱりここは先生というか、変な癖を治してくれる師匠のようなものが必要だ。僕は普段Macを使っているのでMacアプリ限定になってしまうのだが、今回使うのが「タイピスト」というアプリ。

Mac App Store版

タイピスト

タイピスト

  • Takeshi Ogihara
  • 教育
  • 無料

 

タイピスト

起動するとこんな感じだ。なかなか個性的なデザインだ。

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それぞれの目的やレベルに合わせて様々なコースが用意されている。がんばるぞー。

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ローマ字入力コースのレベルa1から始めよう。最初に解説がある。なになに。

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タイプする時にキーの上の指を見ることは避けましょう。これは大変悪い習慣で、なかなか上達できません。

はい。反省します。

とにかくやってみよう

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こんなの余裕だい!へへーん!

 

 

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あれ? うまくいかなくなってきたぞ。

 

 

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あ、指がつりそう。左手の薬指と小指が苦手だ。

この先生のスパルタはかなり徹底していて、ちょっと間違えただけでもう1回とか言ってくる。こっちは指がつりそうなんだよ! このやろー。

ちょっと後回し、かな

タッチタイピングをマスターするにはまだまだ時間がかかりそう。やっぱりスキルを身につけるのには近道はないのだ。自分で言い出したものの、これちょっと大変なんじゃないか? 一応練習は細々と続けるので、何か進展があれば報告します。