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【月刊すたの通信】2017年1月のできごと。

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2017年も1か月が過ぎちゃいましたね。皆さん年度末に向け忙しく過ごしていることと思います。

さてさて。当ブログの1か月のできごとを軽く振り返る「月刊すたの通信」2回目です。先月から始めたこの試みですが、普段の生活も含めて月単位で振り返るってなかなか有用なんじゃないかと思い始めています。それでは今月もいってみましょー!

シェアボタンのデザインを変えました

記事上下にあるシェアボタン。フラットな感じに変えたいなーとずっと思っていたのですが、ついに変えました!

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これです。

参考にしたのはこちらの記事。そのままコピペではなく自分なりにカスタマイズしています。

ブログの文体が変わってきた

巷では記事を書くにつれて自分なりの文章スタイルが固まっていくとよく言われますが、そう言われる所以がだんだん分かってきました。僕も最初の方の記事は常体(「だ」「である」調)で書いていましたが、先月くらいから少しずつ敬体(「です」「ます」調)とか少しくだけた言い回しとかを使うようになりました。

確かに、ちょっと難しい言葉を使って「〜は…だ」みたいな文を書くとすごくかっこいいんだけど、なんだか性に合わないというか、こんなに言い切っちゃっていいのかな…というようなことを思うわけです。最初の方はこんなこと思ってなかったのですが、少しずつ違和感が蓄積されていきました。

なので最近は専ら敬体を使うことが多いですね。あとはタメ口を使うこともあるかも。← こんな風に(上の年代の方には本当にごめんなさい。この方が自分的にしっくりくるんです。)

本業が忙しいとやっぱりブログが疎かになっちゃいますね

僕は博士課程(薬学系)の学生なんです。ほとんどは研究室に篭もって実験したり論文書いたりすることが多いんですが、たまーに講義を受けないといけないことがあるんですよね。

僕の在籍している大学院の場合、医学部・歯学部・薬学部の大学院が一体になって運営されているのですが、大学病院でドクターやりながら博士課程にも在籍しているような人々もいるわけです。このような人々に合わせる必要があるので、どうしても土日に講義があるんですよ。

さらに、2週連続で講義が入ったりすることもあって、下手したら19連勤とかになっちゃうことも。まさに今がその最中で、今日が16連勤目です。

なんかね、もうどうにでもなれって感じ。吹っ切れてます。世の中にはもっと大変な人もいるんだって自分に言い聞かせてる。

電通の事件の影響で、最近は働き方についてクローズアップされることが多いですが、大学院生ってこれだけ働いても全然お金にならないんだよなぁ。

あ、でもこれに関しては文部科学省が改善しようとしている動きがありますので、僕の世代がお金がもらえない大学院生の最後の世代になるかもしれませんね。そうなることを願っています。

来月は15記事書く

新年早々に今年は月に15記事書く!とか言っときながら、全然書けていませんでした。そこは素直に反省します。

来月は今月ほど忙しくないと思うので、達成できるんじゃないかなぁ。いや、達成できるように努力しないといけないですよね。がんばります。

以上、1月の月刊すたの通信でした〜